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セロームの日記
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「ギリシア案内記」
「ギリシア案内記」(Ελλάδος περιήγησις)はパウサニアスがギリシア各地で直接見聞してまとめた旅行記で、全10巻からなる。「ヘラスのペリヘゲシス」、「ギリシア記」、「ギリシア誌」などとも呼ばれる。成立年代は160年から176年頃と推定されている。[2] オリュンピアやデルポイの神域に関する記述では、古代オリンピックやピューティア大祭などの競技会の施設や優勝者を記念する彫像などについて、逸話も交えて描写している。 同時代からの評価はきわめて限られたものであったと考えられている。[3] これに対して、近代に入って以降は考古学や美術史の分野で注目されるようになった。特にハインリッヒ・シュリーマンはホメロスとパウサニアスの記述を参照しながらミケーネの発掘に臨んだことで知られている。 [編集] 各巻題名と内容 1. アッティカ(アテナイ、メガラ) 2. コリンティアカ(コリントス、アルゴス、アイギナ) 3. ラコニカ(スパルタ) 4. メッセニアカ(メッセニア地方) 5. エリアカ(オリュンピアとエリス地方1) 6. エリアカ(エリス地方2) 7. アカイカ(アカイア地方) 8. アルカディアカ(アルカディア地方) 9. ボイオティカ(ボイオティア地方) 10. ポキカ(ポキス地方とロクリス地方、デルポイ) [編集] 日本語訳 「ギリシア案内記」 馬場恵二訳、岩波文庫(上巻)1991年 ISBN 4003346017・(下巻)1992年 ISBN 4003346025 「ギリシア記」 飯尾都人訳、龍溪書舎、1991年 ISBN 4844783335 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 [PR] リン・ロムの日記 青坊主の日記 ヤールギュレシの日記 サンボの日記 ムエタイの日記 PR
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